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SPコードの周辺には約5mmの余白を必要とします。SPコードに文字等が重なってしまいますと、スピーチオのSPコード認識を妨げ、読み取りができない場合があります。作成の際はSPコードの余白をご考慮の上、作成ください。
また、文字フォントを小さくしていただくか、SPコード作成後、本文の編集をしていただくことでも対応が可能です。
印刷の際、プリンタによっては紙の巻き込み具合により、大幅に印字位置がずれる場合があります。その際は、9をご参照の上SPコードの印刷位置をご確認後、SPコードの位置を変更してください。
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スピーチオに内蔵された辞書と文章の構成によっては、読み方がおかしい場合があります。以下の方法で対応することができます。
出力したSPコードをスピーチオにて確認していただき、読みの違う部分をチェックしてください。その後、Word上にて読みの変更をする部分の修正をしてください。
読みの修正には次の2通りの方法があります。
半角括弧、漢字、半角コロン、半角カタカナ、半角括弧の順番で修正してください。
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漢字の読みがおかしい場合は、そのまま漢字をカナにしてしまうことで対応することもできます。ただし、この場合スピーチオの文章認識の際、カナに変更した部分を直前の文章の一部として誤って認識してしまう可能性があり、読み上げのイントネーション等実際の発音と違う場合があります。その際は、変更したカナをカタカナに変更、また句点を入れて文章の一部でないことをスピーチオに認識させましょう。
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*詳しくは、SP Code作成ガイドをご覧ください。
(SP Code Maker -One Click Edition と一緒に自動的にインストールされます)
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読み取り可能なSPコードを印刷できることもありますが、出力時インクの滲みによってSPコードが潰れてしまう可能性があるため、読み取り率は極めて低いというのが現状です。
SPコードの印刷はレーザープリンタ(600dpi以上推奨)から出力してください。
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SPコードの細かい砂目模様を正確に印字できるコピー機等でコピーされた場合は、読み取ることもありますが、コピーされたSPコードの読み取り率は極めて低いというのが現状です。
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会社やご自宅で使用されている一般的なコピー用紙や再生紙等での印刷をお薦めいたします。
スピーチオは内蔵されたカメラを使って、SPコードを撮影、解析しますので光沢紙のような光を反射する用紙、地の色が濃い色上質紙、凹凸のある加工紙では、場合によりスピーチオの読み取りに支障をきたす場合があります。
一度読み取り確認をされた後、印刷されることをお薦めいたします。
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特にありません。
ただし、印刷時はSPコードと本文が重ならないようにしてください(2参照)
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当ホームページから無償ダウンロードのSP Code Maker -One Click Edition につきましては、日本語で約800字限定となっており、800字を越える場合は本文の編集、次のページへ送る必要があります。
また、SP Code Maker Pro(有償)では文字数の可変や自動改ページ等本文の編集をパソコン上で全て行うことができる機能を備えております。なお、SP Code Maker Proについては「SP コードについて」をご覧ください。
注)日本語の圧縮は文字により圧縮率が可変しますので、必ずしも800字すべてが格納できるとは限りません。その際は、お手数ですが本文の修正をお願いいたします。
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a)「SPコード」を『右クリック』して、『図の書式設定』を選択します。

b)『図の書式設定』を選択したら、『レイアウト』の『詳細設定』を選択します。

c)『レイアウト』の詳細設定を開き『配置』のタブをクリックし、『横書き/縦書き』の各項目にある『距離』の数値を変更してください。

SPコードの定位置については、SPコード作成マニュアル2ページ目(3.レイアウトの調整)をごらんください。
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基本的に、SPコードによる情報提供又は情報収集を行うことを目的としている場合に限り、コピーして配布することを認めています。 ただし、このとき、ご利用者が本ソフトウェアを複製または継続して使用する場合は、複製・インストールの前後を問わず、本ソフトウェアの使用許諾契約に合意し、本契約に拘束されることを承諾されたものとみなします。
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いいえ、かかりません。
SPコードのご使用は無料ですが、メーカー等企業の取り扱う製品の一機能としてSPコード作成機能を追加される場合等はライセンス契約が必要となります。
詳しくはサポートページをご覧ください。
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